タヒボ茶とは
タヒボ茶は、アマゾン川源流に自生する樹木
「タベブイア・アベラネダエ」を原料にした健康茶です。
外皮と木質部にはさまれた厚さ7mm程の内部樹皮を精製して作られています。
タヒボに含有される特許成分
は無数に存在する健康食品の中で唯一、アメリカ・日本・中国・台湾で抗ガン特許を取得しています。
米国の特許は日本、欧州と並んで「三極」と呼ばれ、世界で最も権威がある最重要特許です。
さらに、医薬品としての特許はことさら困難だと言われています。このことは、
タヒボの医薬製剤特許取得成分の効果効能が科学的に裏付けされたことになります。
健康茶の成分が特許の有用成分として認められた例は世界でも前例が無いだけに、
タヒボ茶は健康食品業界だけでなく、
食品業界全体において重要な結果をもたらしたようです。
学会を通してタヒボの発表も1989年の日本癌学会総会での発表を皮切りに
現在まで、海外も含めて60数回の研究発表が行われているそうです。
タヒボは人工的に作られた抗ガン剤と違って、正常な細胞に無害な抗ガン剤です。
つまり、副作用の心配が無いとされています。
タヒボ茶の癌に対する効果効用
タヒボ茶の直接的抗がん作用には次の3つがあります。
ガン組織の浸潤阻害
ガン細胞に対するアポトーシス誘導
ガン組織の血管新生阻害
タヒボ茶30g中には抗ガン特許成分が150マイクロg以上含まれ、
ガンへの効果的摂取量に相当します。
タヒボの特許成分はヒトガン細胞に対して強い増殖阻止作用とガン細胞破壊力を示しました。
しかも、正常細胞には毒性を表さず、ガン細胞だけを選択的に阻止、破壊したことで
「抗腫瘍効果が著しい」としてタヒボは抗ガン特許を取得するに至ったようです。
タヒボ茶は末期ガンでも医学的に効能があるようです。
食欲、気分、排尿状態では70%以上の
改善率で、便通、睡眠もそれに次いで良く、さらに末期ガン患者を苦しめる疼痛の緩和が顕著なようです。
タヒボ茶には強い抗炎症作用と鎮痛作用があるようです。
また、タヒボ茶には免疫賦活作用、止血作用、利尿作用などが確認されており、
「赤血球を増加させる働きをもち、癌と白血病の治療に大きな可能性を秘めている」とも発表されています。
タヒボは自然物ですが、速効性という面では、まるで西洋医学の薬並みのようです。
さらに、漢方薬のようにいろいろな種類を組み合わせるのではなく、単独で、しかも適用できる
病気の範囲が非常に広い事でタヒボ茶は注目されています。
タヒボ茶の副作用など注意点
タヒボ茶を大量に飲用した場合に、まれに軽い下痢、軟便等の症状があるようですが、
重篤な副作用は一切報告されていないようです。
ただし、人工透析を施されている方は水分制限がありますので、タヒボ茶の量を調節してください。
タヒボ茶に含有される新規成分が抗ガン特許を取得したことで、
数多くの類似品が流通するようになったようです。
タヒボの類似品で”紫イペ”、”パウデアルコ”等の名をもつ製品が流通しておりますが、
これらの製品はタヒボと同じ樹木を原料としていると謳っており、効果効能も同じとされていますが
副作用の報告がなされたラパコールが含有されていた事で問題になっているようです。
ラパコールの副作用には悪心・嘔吐・食欲不振・出血傾向があるようです。
ちなみに、タヒボにはラパコールが一切含有されていないことが確認されております。
タヒボ茶に関する学会発表
和歌山医科大学が「タヒボの難病SLEに対する効果」の内容で第三十六回日本リウマチ学会、
第九回和漢医薬学会で発表しました。
1993年10月、仙台で開かれた第五十二回日本癌学会総会で、タベブイアの抗がん作用について
研究発表がありました。
1994年に、イギリスの学会誌「PHYTOCHEMISTRY」誌はタヒボの学術論文を掲載しました。
米国生薬学会は「タベブイアの抗ガン作用」の発表を行いました。
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